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help リーダーに追加 RSS 慰霊の日・・三連休

<<   作成日時 : 2008/06/23 12:23   >>

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今日は慰霊の日で、沖縄県内の

公立の小中高校はお休みです

我が家の中学生と高校生もお休みです。

一番上のハイエナの会社も今日は糸満市の平和祈念公園に

慰霊祭参加のため、朝早く出かけて行きました。


私の父と母は戦闘当時、11歳と7歳位だったと

ききました〜ヤンバル(北部)の山に逃げ、食べるものもなく

ネズミも食べたとか・・・・

母は体がパンパンに腫れあがり、もう駄目だと言わたのに

奇跡的に助かったと・・・

倒れている人の上を歩かざるえなかったという話

悲惨です・・・ほんとに・・・


戦争体験者の高齢化で、体験の話も実際聞くことが

容易でなくなりました。


世界のどこかでは

今こうしている時間に内戦や紛争、戦争が起こっています。

日本はほんとに平和です。だから実感としてわからないのは当然

なのかもしれません。

でも・・・・・・・・・・ちょっとした時間でもいいので

考えてみる時間、世界を見回してみてみませんか・・・?








画像














「慰霊の日」
太平洋戦争で唯一、日本国内において一般住民が地上戦を体験したのは沖縄県だけです。

沖縄戦における20万人を越す戦死者のうち、約半数に近い、じつに9万4000人余りの戦死者が、兵隊以外の一般県民や子供でした。この沖縄戦で、沖縄防衛第三十二軍司令官牛島満中将と同参謀長の長勇中将が糸満の摩文仁で自決した日が昭和20年6月23日の未明とされているのです。そしてこの日を、日本軍の組織的戦闘が終結した節目としてとらえ、沖縄慰霊の日が制定されました。

この6月23日の「慰霊の日」、沖縄戦の戦没者の霊を慰めて平和を祈る日として、本土復帰前は「休日」と定め、各行政機関や学校、企業に定着していましたが、1972年の本土復帰後は当然日本の法律が適用となって「慰霊の日」は「休日」としての法的根拠が無くなってしまったのです。

しかし1991年、地方自治法が改正され、「慰霊の日」を「休日」と定める県条例が公布された事によって正式に「慰霊の日」は「休日」と定められました。この間、「休日」として法的な根拠の無い時期もありましたが、毎年々々、6月23日は沖縄県の公休日とされてきたのです。もちろん今でも、県庁や各市町村役場、公立の小・中学校、高校などは「公休日」です。



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは 海の写真に心が洗われます、この美しい風景がどうかいつまでも続きますように…戦争で犠牲になられた方のご冥福を祈ります。
昨日なにげなく暦を開いて、今日が「沖縄慰霊の日」だと言うことに気付き、なんくる〜さんの事を思い出していた所です。
「戦争の記憶は大切に残しておきたい」ものです。
人間の犯した負の歴史をあるがままに伝える事により、同じ過ちを二度と繰り返さない為に「戦争を知らない世代」の人たちは、実際に体験した人よりずっと深く、その原因とそれによりもたらされた結果の真実に目を向けなくてはならないと…考えています。
悲しい事に、今も世界中のどこかの国で戦争が起きています。人間が戦争と言う暴力行為に気付かなかったならば「世界平和」は永遠に訪れませんよね。
tellme
2008/06/23 13:23
沖縄の海の写真。。。
キレイだな〜と同時になんだか胸がつまる思いです。
沖縄に旅行に行った時、色んな所を見てまわりました。
ひめゆりの塔は苦しかった。
ゆっくりじっくりと拝見させていただきました。
人間ほど賢くって愚かな生き物はいないのかもしれないですね。
祖国を守る為に他国を攻撃する、それって正当なようでかなり理不尽だと思う。
比較的平和な日本に生まれ育った私たちは戦争の悲惨さを知らなさ過ぎるのかもしれないですね。
身近にもいじめや虐待や殺人。。
ある意味戦争と同じような悲しいことをしてる人たちの多さに怖くなります。
戦争の凄まじいまでに恐ろしい行為をちゃんとしっかりと語り継がなくてはいけないですよね。
mana
2008/06/23 14:46
南にいかれたんですね。
今日は空気がドーンと身体にかかってきますね。
ヒヌカンから手を合わせるしかできませんが、
思いは一緒です。
boubo
2008/06/23 17:46
戦争・・・人間の犯す最も悲しい過ちですね。。
絶望的な時代を生き抜いた人々への敬意も込めて
語り継いでいかなくては・・・ですね。
「夕凪の街 桜の国」という原爆がテーマの
映画がありましたが、メッセージ性が良かったです。
けれどもこの日本において
戦争が忘れ去られつつあるのも事実ですよね。。
去年8月6日に、職場の仲良しさん(40代)に
「今日は広島に原爆が落とされた日だね」と言ったら「えっ、そうなの?」って・・・。びっくりでした。
ひょっとしたら長崎にも原爆が落ちた事すら知らなかったりして・・・;
戦争の記憶とは、向き合い続けていかなくちゃいけませんよね。
戦争で犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。
まさみ
URL
2008/06/23 20:40
沖縄に住むようになって、過去の悲惨な戦争について見聞きする事が多くなりました。
それまではなかなか身近に感じられなかったけど、新聞やメディアを通して、沖縄の人たちがどれくらい苦しい思いを強いられてきたのかが少しだけどわかるようになりました。
今の青く平和に見える海も、地元の人にとってはまた違って見えるんですね。
きれいとしか思えない私を含め多くの人は、平和に少し慣れ過ぎているのかも知れませんね。
パーリーブルー
2008/06/23 22:40
今も世界のどこかで、利権をめぐり宗教をめぐり民族をめぐり紛争が起きているんですよね。
沖縄の集団自決の軍関与の問題も、ずっと新聞で特集していました。過去の事実を忘れない事、現実から目を背けないこと、大切ですよね。
スマイリーさん。思い出させてくれてありがとう!
あめふり
2008/06/24 09:40
勿論私自身は戦争は体験した事がありませんが、祖母が生きてた頃色々話を聞きました。
長崎の原爆の光も山越しに見たそうです。(祖母は市内には住んでませんでしたので大丈夫でしたが、親類には当日長崎市内の工場に学童なんとか、で居た人は被爆してしまったそうです。逢った事ないんですが)
沖縄慰霊の日、TVであっていました。
綺麗な景色が余計に心にきますね・・・。
子供の頃「ひめゆりの塔」に連れてってもらった時、心がきゅっとしたのを憶えています。
今もまだ、どこかであっている戦争。
何故悲惨な事と判ってる筈なのに利権だとかそういうものの為に始めてしまうんでしょうかね。
犠牲になった方のご冥福、お祈りしたいと思います。
きらら
2008/06/24 14:44
tellmeさま、manaさま、bouboさま、まさみさま、バーリーブルーさま、あめふりさま、きららさま
コメントありがとうございました。そして読んでくださった皆様ありがとうございます。
表裏があるように、どんなことにも相反するものが存在しますが、悲しいことに、戦争があったから平和のありがたさがわかる、悲しいことがあるから喜びもわかるんですよね。だから体験した人が悲惨さを伝えてそれを聞いた人もまた命のバトンのように伝え続けることが私たちの役目なのかもとおもっています。
もうすぐ広島、長崎の原爆投下の日、また今年もきますね。悲惨さを伝え続けること・・・平和のありがたさを忘れてはいけない
なんくる〜
2008/06/25 08:45
なんくる〜さん、みなさんの前向きな姿勢が心強いですね。
最近では日本も戦争に加わった事を知らない人たちも増えてきています、残念な事ですが…そのような傾向にあります。
関心のない処にはどんな種を蒔いても育ちませんが、少なくとも関心を持つ人が集まってコメントを寄せてくださるのですから、私も頼もしいと思いました。
tellme
2008/06/25 21:47
広島、長崎にも行った事がありますが、沖縄に行くと、米軍基地があったり、日本軍の基地後があったりと戦争を切実に感じたことを思い出します。
最近のいろいろな事件の際にも、殺されるのも殺すのも勘弁して欲しいと思うこの頃です。
natsu
2008/06/27 19:07
こんばんは〜
>みなさんの前向きな姿勢が心強いですね。
ほんとですよね、私もみなさんのコメント読んで
頼もしいな、少ない人数でも関心を持って下さる方がいると思うと正直ホッとしました。
これから先、機会あるごとに伝え続けようと思ってます。
いつも感謝です。m(__)m
tellmeさんへ
2008/06/28 19:24
こんばんは〜natsuさん
お久しぶりです、コメントありがとうございます
natsuさんのところになかなか行けてませんが、ご無沙汰してますm(__)m
最近はTVをつけると、必ずというほど殺人のニュースがありますね。ホントに悲しくなってしまいます。
戦争も紛争もそうですが、どうにかならないものでしょうか。仲裁に入っても結局は武力ってことが主だし、なんだかやりきれないです〜
natsuさんへ
2008/06/28 19:34

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